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正月準備

新年への準備はお進みでしょうか?


部屋を掃除して、

クリーニング出して、

ガソリン入れて・洗車して、

独り身は何から何まで

一人でこなさなければならないので大変です。


特に大変なのが水回りの掃除。

シンクや風呂・トイレの掃除は手がかかります。


あと、窓と網戸の掃除も・・・ (. .;)


そんなこんなで本日一日かけて一通り終わらせたところです。


それから正月準備として、

2日、3日と丸々時間を使うことができるので、

趣味の本を購入しました。
121228アマゾン


もう、読みたかった本を片っ端から購入。


最近は、塩野七生さんの「ローマ人の物語」を読んでいたので、

その周辺の時代の本に偏りました。


あと、「のぼうの城」と「天地明察」

映画は見ていませんが、おもしろいと耳にしたので、原作を。


さて、本の虫になる準備もできましたので、

後は正月を迎えるだけです。


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一休寺

先日、京田辺市議会の傍聴に行った帰りに、一休寺を見てきました。
120615一休寺


一休寺には京都に来た時から一度行ってみたかったお寺で、

私が京都に来たのは19歳の時ですから、

実に15年越しで足を運べました。

当時は安国寺にも行きたくて随分と探したのですが、

実は応仁の乱の折に消失していたようですね。


そんなこんなの一休寺、方丈では虎の屏風がお出迎え。
120615虎屏風

しかし、残念ながらこちらの虎は3D化はしないようです。


また、一休宗純が最初に食べたといわれる善哉も頂きました。
120615善哉

香ばしく焼き上げられたお餅がとってもおいしく、

さらさらとした大きめの小豆の入った汁粉ととっても合いました。

手前の黒い粒は一休さんが教えたという、一休寺納豆です。

口に含むとちょっと強めの塩気と、噛むと発酵した豆の酸味が、

それから独特の香りが広がって、善哉の口直しにピッタリ。

というか、多分、酒のアテにも合うハズ。

甘党にも左党にも合う食べ物を開発するとは、一休宗純恐るべし。


いやぁ、満足、満足と拝観しておりましたが、

ちょっと境内の拝観ルートで危険な個所が存在していたことが残念!120615危険な橋

コンクリートの経年劣化等で脆くなっているのでしょうか。

はしを利用してはいけないとの立札が立っていました。

しかし、渡ってはいけないのならば、カラーコーンやロープ等で

参拝者が進入できないようにしなければ、

誤って渡ってしまう方も出てしまうのではないでしょうか。

安全管理に対してもっと敏感であってほしいものです。


そういえば、長岡京市においても橋梁の老朽化が問題になり始めています。

高度成長期からの急激な社会資本整備の進展から40年~50年を経た今、

インフラへの再構築が急務となっています。

しかし、現在は高度経済成長期とは異なり整備のための財源が非常に厳しい状況です。


今後は、現在存在する公共施設の統廃合・取捨選択を

行っていくことが市政の最重要課題になっていくものと思われます。


・・・なんて、無理やりなネタ しか頭に湧き上がらない自分が情けない。

一休さんの華麗なるとんちと比べると・・・。


まぁ、ありのままの自分で良いのかな。

それも善き哉、善き哉。

ためして! ジッケン!!

立川志の輔 師匠が司会を務めている 某国営放送の情報番組

昆布 をより おいしくする方法 が取り上げられていたので、

モノは試し、ということで、実験してみました。


手順は、情報番組で放送されていた通り、

昆布を2cm角位に切って、
昆布角切り

日本酒で合えて、110℃のオーブンで約1時間熟成させる
昆布整列     重ならないようにします

という、いたってシンプルなもの。


オーブンに入れて40分くらいで漂ってくる不穏な匂い・・・

若干、日本酒が焦げたようです。

焦げたニオイは取れないんだよなぁ。


ま、気を取り直して残り時間を熟成。


完成した昆布でだしとりを
昆布だし

そして完成したのが、こちら。
だし完成

普通の昆布だしよりも、深い色合いです。


一口、味見。





!!




おぉ! これぞまさしく、

幻の昆布でとった「だし」の味!








・・・かな?



確かに旨くなっている気がしますけれども、

プラシーボのような気もしますし、プラシーボ効果

焦げたニオイが若干気になりますし、(焦げたのは不手際です)

当たり前と言えば、当たり前ですが、番組で騒いでいたほどの味は・・・


でも、普通よりもうまくなっているのは確かな気がします。



結論:

自分で苦労して作ったの料理味は、旨さが5割増しになる


ガッテンしていただけたでしょうか。




次回の「理系男が今日も行く 実験コーナー」もお楽しみに!!

本日の料理

私、料理が趣味です!


昔から実験とか工作とかが好きで

暇さえあれば色々といたずらをしながら、

妙なものばかりを作っておりました。


そのうち気づいたのが、

作ったモノが活用のしようがないものばかり。


う~ん、ムダだ、

と気づいた頃に、

実益を兼ねて料理を作るようになった、と。


そんなこんなで、

レシピ本や料理の動画なんかよく見て回っているのですが、

この料理だけは作れない、という動画があったのでご紹介を。


スウェーデン料理 です。 バイキングの末裔恐るべし・・・。



これは、作れない、

というか、

マネできない。(食べ物は大切にしましょう)



今日はなんと言うか、

敗北感でいっぱいです・・・

誰でもできる! 簡単!! 竹トンボ作り講座

今日は、誰でもできる 竹トンボの作り方をご紹介いたします。
竹トンボ


子どもがテレビゲームやパソコンばかりしてちっとも外に遊び行かない

そんな不満をお持ちの保護者の皆様も多いのではないでしょうか。


最近は車の通行量も増えたので、外で遊ぶことも難しくなっています。

そんなご時世だからこそ、

たまには 日本の伝統的なおもちゃ作り を、親子で楽しんではいかがでしょうか。


それでは早速、簡単な竹トンボの作り方をご説明いたします。

   刃物等を使う危険な工程もありますので、作成に当たりましては

   必ず保護者の監督下において作業を行うようにしてください。




0.準備  竹を調達するには

幅の広い竹片を作るためにも、竹は「孟宗竹」がいいでしょう。
孟宗竹

(真竹真竹  や、破竹破竹  が柔らかくて加工しやすいという話もあります)  


長岡京市は竹林が多いので、孟宗竹は比較的簡単に手に入ります。

また、八幡市も竹の産地なので、そちらに足を延ばされるのも良いかもしれません。


ただし、市内の竹林は筍畑として大切に手入れをされていますので、

絶対に、無断で竹を切り出すのはやめましょう

また、放置されている竹林でも、必ず地権者の方に竹を切り出す許可をいただきましょう。



1.竹の切り出し

まずは必要とする孟宗竹の切り出し作業を行います。
竹伐り


孟宗竹の切り出しは、竹本体を切断した後、倒したり、搬出したりする作業があるため、

3人1組で行いましょう。慣れたら2人でもできますが、1人は危険なのでやめましょう

1本の孟宗竹から、竹トンボは100機以上作成できる量は確保できますから、

必要以上の竹を伐採することはやめましょう。

ただし、管理者の許可や希望がある場合はその対象ではありません


また、竹林は非常にやぶ蚊が多いので、虫よけは必ず持参しましょう。

夏場は湿度も非常に高いので、熱中症に気を付けましょう




2.竹の整形

竹を切り出したら、枝を払います。
鉈男

払った枝は竹林の中で土に返すか、ごみ収集に来ていただくかしましょう。

野焼きを行ったり、公道に放置したりしないようにしてください


枝を払った竹は、適当な大きさに切断して、丸太状にしましょう。
(丸太状にすると、持ち運びに便利です)
竹丸太

さて、竹藪では作業を行いにくいので、作業場に移動します。



3.竹の乾燥

ハイ、皆さん作業場へ移動されましたでしょうか?

切り出したばかりの竹は、とても瑞々しい香りを放っています。

しかし、水分が大変多いため、竹トンボ用の素材としては不向きです。

そのため、竹を乾燥させて重量を軽減させます


切り出した竹丸太の節を落として、竹筒を作ります。
竹筒

この竹筒を木槌等で叩いて、筒を札状に細かく割ります。
竹割り

この際、竹筒を竹トンボの長さ程度に切っておくのも良いでしょう。

木槌がない場合は、足で踏みつけても割ることは可能ですが、

踏み方を誤ると、捻挫や転倒の恐れがありますので気を付けましょう。


札状になった竹は、日陰に並べて約1ケ月間乾燥 させます。

ひなたで乾燥させると、竹が反り返る場合がありますので気を付けましょう



4.竹札の整形

1ヶ月経った竹札がこちらです。
竹乾燥

ずいぶんと乾燥しましたね。


では、竹トンボの大きさになるように竹札を整形していきます。

長さ12~20cm、幅2~3cm位が適当でしょう。


まずはナタで幅を整えます。この際にささくれもある程度除きましょう。

また、この段階では最終的な大きさよりも2割程度大きめに整えましょう。


次に、孟宗竹は肉厚なので、不要な厚みの部分を取り除きます。

鉈で、青い表皮の部分から5mm程度を残す気持ちで、竹札を薄く切り取ります。

慣れないと、きれいに割ることができませんので、何度も練習してみましょう。

取り除いた部分は、竹トンボの軸を作る材料になりますので、大切に保存しておきましょう。


さらに竹の両端をのこぎりで落とし、長さを整えます。
竹・のこ


最後にカッターナイフで、両サイドの薄くてもろい部分を取り除いて、竹札を整形します。
竹札



5.竹トンボの削りだし

さて、ここまで頑張ってきた皆さん、

もうすぐ完成ですよ!


後は下記の作り方を参照して、竹札から竹トンボを削り出してください。
竹トンボの作り方

大丈夫、ここまでやってきた皆様でしたら、難しいことはありません。
もうすぐ
完成まであと一息です。


また、上記以外にも、googleyahoo「竹トンボの作り方」を検索 すると

たくさん作り方が紹介されていますので、そちらを参照するのも良いでしょう。


完成したら、広い場所で竹トンボを飛ばして心行くまで遊んでください。
完成竹トンボ



さて、いかがでしたでしょうか?

出来合いの材料ではなく、自分の手で、竹トンボを作ったご感想は?


次回は、「親子で楽しむ! 簡単!! 竹馬作り講座」をお送りいたします。

お楽しみに!
プロフィール

堤 じゅん太

Author:堤 じゅん太
ようこそ!

【本名】 堤 淳太

【生年月日】
 1978年6月25日生まれ

【性別】  男性

【血液型】 A型

【略歴】
 久留米大学附設高等学校 卒業
 京都大学 総合人間学部 卒業
 サラリーマンを経て
     長岡京市議会議員へ挑戦
 2009年10月の選挙でトップ当選!

【趣味】 読書、ラーメン食べ歩き

【好きな本】
 星の王子さま/論語/項羽と劉邦

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