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2期目に向けての取り組み ~はっぴぃバスの利便性向上~

長岡京市は、市外へのアクセスは大変便利なのに対して、

市内の交通は大変不便であるという問題があります。



これまでは、多少交通事情が不便であっても、

自家用車によってその埋め合わせが行われてきたことと思われます。


しかし、これから超高齢者社会では

車の免許を手放す方も大変増えてくるものと思われます。


それを見越したとき、

地域の足を確保することは行政の重要な仕事だと 堤 じゅん太 は考えています。


今現在、長岡京市には市直営の「はっぴぃバス」が2台走っています。

西部ルートと北部ルート、それぞれ朝夕4便ずつです。

ルートは朝は反時計回り便のみ、夕方は時計回り便のみとなっています。

循環系統なので、乗車すればいつかは戻ってこられるのですが、

やはり逆回り便がないと大変不便です。


「病院に行くには150円で、帰りはタクシーで900円以上かかる」

という地域の声もあります。


はっぴぃバスが利用頻度の高い施設へのアクセスを目的としているならば、

帰りの便も責任を持って用意しなければならないと 堤 じゅん太 は考えます。


しかし、はっぴぃバスの増便には財源論が必要です

はっぴぃバスを1台走らせるには、約1,000万円の予算が必要です。


これをどこからねん出するのか?


堤じゅん太は自転車駐輪場の収益から確保べきだと考えています。


自転車駐輪場も地域の交通を支えるための施設。

その施設から収益を地域公共交通の改善に充てることは納得のいく議論だと考えます。


長岡京市の駐輪場は、1億1,550万円の収入があります。

これから、運営経費として4,000万円、職員人件費として2,000万円差し引いた

約5,550万円が経常黒字として計上されています。


これを財源とした地域公共交通・はっぴぃバスの再編を

堤 じゅん太 は行政に提案しています。


これまでの北部・西部ルートに加えて、

北部・西部ルートの互いに逆回り便を増設し、

公共交通空白地帯と揶揄されている東部便の新設、

合計5台を維持することができる財源であると感じます。


これからの高齢化社会に向けて、

次の責任世代として長岡京市のまちづくりへ

しっかりと取り組んでいきます!


どうぞ 堤 じゅん太 へ皆さんの1票を託してください!!
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2期目に向けての取り組み ~高齢者を支えるまちづくり~

現職 最年少の 堤 じゅん太 は、現在35歳。


当たり前の話ですが10年には 堤 じゅん太45歳 になります。

まさしく 次の社会を担う中心となる責任世代 です。


では10年後、社会はどうなっているのか。


団塊の世代の先輩方が、後期高齢者に入る時代 になっています。


堤 じゅん太 は次の責任世代として、

先輩世代をしっかりと支えるまちづくりに取り組んでいかなければなりません。


堤じゅん太は、2期目の政策として

・認知症高齢者の居場所づくり

・シニア人材バンクの創設

・独居高齢者の地域で見守る体制づくり   を掲げています。


堤 じゅん太 は、子育て世代、次の責任世代の代表として、

子どもたちの未来、お年寄りの安心 を築くまちづくりを行います。
2連ポスター

どうか 堤 じゅん太 に皆さんの1票を託してください!!

2期目に向けての取り組み② ~図書館の民営化~

2期目に向けての大きな取り組みとして

堤 じゅん太図書館の民営化 を提案しています。


これからの超高齢化社会を控えて、

長岡京市も税収の低下は避けられない現実です。


その現実を見据えて大切なことは、

行政のサービスの質を維持しながら、いかにしてコストを抑えるか

にあると考えています。


堤 じゅん太 は平成22年度の6月議会において図書館の民営化について質問しました。
   (参考: 図書館の民営化についての質問原稿 )


図書館は、市民の文化力向上のために欠かせない施設です。


かつて印刷技術や、流通が今よりも未発達であった時代は

本そのものが高価であったり、手に入りにくかったために

市民の文化力向上のために行政が図書館を運営する意義は大いにありました。


しかし、現在は流通も発達し手軽に本を買い求めることができますし、取り寄せも可能です。

希少な書籍もインターネットを介して入手できるようになりました。

手ごろな価格で書籍を読みたい場合は中古書店に行けば定価の半値以下で購入することもできます。


そういった社会的背景を考慮すると、

行政機関が直接図書館を運営する意義は薄れていると 堤 じゅん太 は考えます。



そんな中で、今年度から佐賀県の武雄市おいて

図書館を民間業務委託するという先進的な取り組みが進められています。


これによって、武雄市の図書館は
図書館 武雄市の事例   というメリットが得られました。

●運営経費の削減 → 他の政策経費の財源確保
●開館時間の延長 → 日中お勤めの方も図書館を利用できる
●図書の増加    → 利用者の要望により応えられる
●喫茶店の併設   → 利用者の利便性向上          につながります。


民間を活用することでサービスの向上を図ることができた事例です。


長岡京市において、図書館の運営経費は下の図のようになっています。
図書館 長岡京市の経費


長岡京市の図書館の運営経費は年間約1億1,500万円ですから、

武雄市の事例を参考にすると、年間約1,150万円の財源を確保し、

新規施策の財源として用いることができるようになります。


新規施策はたくさんありますが、例えば・・・

●中学生までの医療費無償化
 通院費:1,150万円  入院費:740万円  合計:1,890万円
●はっぴぃバスの運行経費
 1台当り:1,000万円                の予算が必要です。


皆さんは他にどのような施策があったら良いですか?

その財源として有効に活用できるようになると期待できます。



実は、この図書館の民営化について、

長岡京市のオータムレビュー(主要課題調整会議)において取り上げられたと聞いています。


行政の取り組みですから、一朝一夕にとはいきませんが、

確実に前に動き始めている政策です。


政策提案・財源確保の提案を通してまちづくりを着実に進めていく

堤 じゅん太 をどうか応援してくださいますようお願いいたします!

2期目に向けての取り組み① ~高齢者を支えるための仕組みづくり~

長岡京市もまた、超高齢化社会へと入ります。


これから10年後、堤じゅん太は45歳になります。

同時に団塊の世代の皆さんも後期高齢者の時代になります。


堤じゅん太は、10年後に社会を担う中核となる責任世代として

先輩世代の皆さん方を支えるためのまちづくりの提案をしています。


それが、「高齢世代を支えるための、子育てのしやすい長岡京市づくり」です。


高齢世代の支援と、子育て支援、一見関係ないようですが

堤 じゅん太 は互いに連動した政策であると考えています。


例えば、介護保険料。

介護保険料は50%が公費負担、11.5%を上限として市からの繰入金

残りの38.5%以上が40歳以上の介護保険加入者の負担で成り立っています。


これから10年後介護保険料は間違いなく増大します。


その時、長岡京市に介護保険料を支払う現役世代が少なければ、

より多くの負担が、介護保険を利用する高齢世代にいくことになります。


だからこそ、若い世代を長岡京市に呼び込む施策に取り組まなければなりません。

若い世代が増えることによって高齢世代に回る負担を吸収することができます。


10年後の40代は、

今現在、20代の後半・30代の世代、つまりは子育て世代です。


この世代に長岡京市に移り住んでいただくには、

子育てのしやすい長岡京市づくりにあると、堤 じゅん太 は考えています。


これが、「高齢世代を支えるための、子育てのしやすい長岡京市づくり」です。


都市間競争」という言葉があります。


堤 じゅん太 は、都市間競争とは若い世代を取り合うことになると考えています。


政策は単一に留まることなく、複数のまちづくりに連動します。


10年後のまちづくりを見据えて、

10年後の責任世代として、

先輩世代を支える仕組みづくりに取り組んでいきます。


「高齢世代を支えるための、
__子育てのしやすい長岡京市づくり」



どうか 堤 じゅん太 の政策をご支持・ご支援くださいますようお願いします。

長岡京市を越えた活動!

お昼には長岡京市・乙訓地域での活動をご紹介いたしました。


今晩は、長岡京市外に繰り出して行った

任期中の大きく印象に残っている活動をご紹介。



最もインパクトに残っていることは、

李 登輝 台湾元総統 にお会いして、直接質問する機会を得た こと。
李登輝修正1 李登輝修正2

今年の6月に青年会議所で台湾を訪問した折に 李 登輝 元台湾総統 の講演を聞く機会がありました。

御年90歳ながらも、一国を担った政治家の視点・迫力は

政治家のひよこである 堤 じゅん太 に大きなインパクトを与えました。


東日本大震災被災地の復興支援 への参加、行政視察 も行いました。
支援物資 120324廃棄物 130425閖上地区

東日本大震災発災後、堤 じゅん太 は復興支援に3回、行政視察に1回 被災地を訪問しました。

今後も被災地の復興支援の応援を行っていくとともに、

被災地で学んだことを長岡京市の地域防災計画に反映させていきます。


原発被災地 への 行政視察 も胸の中にトゲとして刺さっています。
南相馬3 南相馬1 南相馬4

やはり、任期中に発生した東日本大震災関連は忘れることができません。

同じく震災関連の視察ですが、民主党京都府連の政策調査委員会で南相馬市を視察しました。

津波被害の被災地と異なり、原発被災地のまったく復興が進んでいない現状に愕然としました。

これらの視察から、行政の一番の仕事は市民の皆さんの安全の確保にあると強く確信しました。



関西若手議員の会で視察 した 有田市の地域ブランドサミット

有田市の特産品である 有田みかん を始めとした地域特産品をどのように売り出していくのか

多数の自治体が集まって取り組みの報告、研究を行っており、大変勉強になりました。
121110地域ブランドサミット 121110地域ブランド集合


この視察で、長岡京市の 特産品 である たけのこ

どのようにして全国へ発信するか、大きなヒントを得ました。


議会が開催されていない間にどれだけ先進事例を研究できるかが

よりよい長岡京市のまちづくりへの提案につながっていきます。


堤 じゅん太 は、積極的に先進事例を調査研究して、

これからも長岡京市のまちづくりへの政策提案を継続していきます!
プロフィール

堤 じゅん太

Author:堤 じゅん太
ようこそ!

【本名】 堤 淳太

【生年月日】
 1978年6月25日生まれ

【性別】  男性

【血液型】 A型

【略歴】
 久留米大学附設高等学校 卒業
 京都大学 総合人間学部 卒業
 サラリーマンを経て
     長岡京市議会議員へ挑戦
 2009年10月の選挙でトップ当選!

【趣味】 読書、ラーメン食べ歩き

【好きな本】
 星の王子さま/論語/項羽と劉邦

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