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中小路さんの一般質問

われらがアニキ、中小路健吾さんの一般質問の傍聴 に行ってきました。

今回の中小路さんの質問内容は大きく
・公共交通政策の今後のあり方について
・府有資産の利活用に関する考え方について     の2点。

ご存じのとおり、今長岡京市は第二外環状線と阪急新駅の工事中。
交通の結節点として作られているこのインフラをどのように活用するかは重要な課題。
特に、乙訓地域は171号線にしても、JRにしても、阪急にしても
大阪・京都を結ぶ南北の交通は発達していますが、
伏見・宇治・八幡方面を結ぶ東西の交通は非常に薄い状況。

にそとや阪急新駅の新設を機に
東西を結ぶ経路を作ることによってどのように府を活性化させるかを考えなければなりません。

電車や高速道路は敷設できませんので、
そのためにバスが注目されることは自然な流れです。

人口減少社会に入った日本にとって「人口」も限られた資源と位置づけれられます。
京都府の発展のために、最も効率的な人の流れを作っていくということは至難の業です。

今後どのような方針が示されるのか、乙訓地域の議員として大変楽しみです。


また、2点目にはお隣向日市の競輪場問題に関して提案をされるのかと思っていましたが、
私が抱いていたつたない予測ではなく、もっと広範な資産の利活用についてでした。

向日市選出の議員さんもいらっしゃるので、
現段階で長岡京市選出の議員が口を出す内容ではないと判断されたのかもしれません。


ずっと市議会の質問傍聴に回っていましたので、
改めて府議会の傍聴することで大変刺激になりました。

府議会を傍聴するたびに感じることは

府の業務の所管は広い!!


府自体が広いので、当たり前のことですが、

私たち乙訓の人間が舞鶴や宮津、京丹後の問題を詳細に真剣に取り組むことができているのか、と同様に

北部の議員さんたちが私たち乙訓地域のことを把握できているのだろうか、という疑問がわきあがります。


もちろん、府会議員の先生方は府内全域のことについてつまびらかに把握していらっしゃることでしょうが、

やはり、自分の地域以外のことが手薄になってしまうことは致し方ないのでは、と感じます。


だからこそ、基礎自治体で、

自分たちのまちのことは、自分たちで考える ことが重要になります。


全国一律横並びで成長できる時代は過ぎました。


待っていたら、誰も手当をしてくれなくなります。

これからますます基礎自治体の位置づけが重要になってきます。


もっともっと市議会の活性化を!!
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プロフィール

堤 じゅん太

Author:堤 じゅん太
ようこそ!

【本名】 堤 淳太

【生年月日】
 1978年6月25日生まれ

【性別】  男性

【血液型】 A型

【略歴】
 久留米大学附設高等学校 卒業
 京都大学 総合人間学部 卒業
 サラリーマンを経て
     長岡京市議会議員へ挑戦
 2009年10月の選挙でトップ当選!

【趣味】 読書、ラーメン食べ歩き

【好きな本】
 星の王子さま/論語/項羽と劉邦

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