スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダチョウ

ぼちぼちと、アレが飛んでいますね。

そう、スギ花粉


今年は、昨年の30%程度とマシと言われていますが、

昨年の飛散量が例年の3倍くらいだったということなので、

つまり今年は平年並み。 油断はできません。


とは言うものの、私は年々症状が軽減してきているのを実感。

一番ひどかった時は、朝目を覚ますと目に白い膜が張っているとか

鼻粘膜が充血しすぎて血管が切れるとか、

鼻をかむと涙腺から空気が漏れるとか、

んな、アホなっ!! てなレベルの症状でしたから、

昨年の例年の3倍花粉が飛散する状況でも、

統一選の最中に屋外で演説をできることは個人的に奇跡に近いと思っています。


少し前に読売新聞の一面で、

ダチョウの卵から花粉症アレルギーに対する抗体 が発見されたとか。
120303ダチョウと花粉症

他にも、ダチョウの6割が花粉症に罹患していて、

そのために、卵に花粉症の抗体が産生されているとか、おもしろい記事が掲載されていました。


ま、免疫反応は複雑で多様ですから、

実用化までには時間がかかると思いますが、

花粉症持ちとしては極めてうれしいニュースです。


認可を急いで、抗体を抗原認識するような、新しいアレルギー症状を引き起こす原因を作らないようにしてほしいものです。


ところで、ダチョウの卵は、世界で最も大きな単細胞 です。

どのくらい大きいかというと、この位。
120305卵を飲む    私の顎から生え際位までの大きさがあります。

一見、人工物のように見えますが、

本物のダチョウの卵です。

横についているポッチがチャーミングです。


残念ながら、飲んでいるのは卵をではなくて
120305卵の器

抹茶です。 ダチョウの卵を器にお茶を点ててくれました。

点ててくれたのは京都市立芸大の井上教授の研究室の生徒さん。

手前にひびを膠で修復した跡があります。器自体が、面白い作品です。

また、卵の殻の断面の厚さにとても驚かされます。

このような傾いたお茶も、お茶の楽しみですね。


ダチョウつながりで、もう一話題。

福島原子力発電所の強制避難区域内では逃げ出した動物が街中を闊歩しているそうで、

イヌ、ネコ、ウシ、ウマ、そしてダチョウ・・・。
120305福島のダチョウ

人の管理がなくても冬を越せることに驚くとともに、その生命力に敬服。


しかしこの写真をずっと眺めていると、

日本の終末を見ているようで、やりきれない気分にもなります。


復興はまだまだ、これからだ。
スポンサーサイト
プロフィール

堤 じゅん太

Author:堤 じゅん太
ようこそ!

【本名】 堤 淳太

【生年月日】
 1978年6月25日生まれ

【性別】  男性

【血液型】 A型

【略歴】
 久留米大学附設高等学校 卒業
 京都大学 総合人間学部 卒業
 サラリーマンを経て
     長岡京市議会議員へ挑戦
 2009年10月の選挙でトップ当選!

【趣味】 読書、ラーメン食べ歩き

【好きな本】
 星の王子さま/論語/項羽と劉邦

訪問者数
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。