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'13 03 一般質問② 観光戦略プランについて

一般質問の2つ目

観光戦略プランについての質問です。

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観光戦略プランについて

 次年度より商工観光課の「観光係」が「観光戦略係」へと名称変更がなされると伺っております。前年度は「建設部」が「建設交通部」と名称変更になりました。名は体を表すと言いますが、名称変更は市長の政策の力点がどこにあるのか端的に表れるところです。建設交通部への改称は本市のまちづくりが、市民の移動手段も含んだソフト面でも手がけていくという姿勢であります。

 観光戦略係への改称は、大河ドラマ「細川ガラシャ」誘致に向けた市長の積極的な姿勢の表れであると解釈しております。また、都市と自然が調和した風光明媚なまちであるとともに、歴史的資産が数多く眠っている文化都市である長岡京市であるにも関わらず、観光入れ込み客数に伸び悩み、観光消費額も低い水準で留まっていることに対する市長の問題意識の表れでもあると私は評価しております。

 「戦略」という言葉には、「農業戦略」や「商業戦略」あるいは「まちづくり戦略」「財政戦略」のように「戦略」という言葉を付記できる事務事業は多数ありますが、今回、観光にのみ「戦略」を付記なされました。しかも「観光商工戦略課」ではなく、あえて「観光戦略係」としている所に市長の強い意志を感じます。

 そこでまずは3点お伺いします。

1.観光戦略係の立ち上げの意図について教えてください。
2.「戦略」という積極的な言葉を関しましたが、他の行政部門とどのように異なる積極的な取り組みを
  行っていく予定でしょうか。
3.戦略立案の指揮系統について教えてください。

 本市の観光客数は年間120万人台で過去4年間推移し、観光消費額は平成20年が5億4千1百万円、21年が5億2千万円、22年が5億1千万円、23年は4億9千1百万円と年々減少傾向にあります。観光客単価も400円から420円の低い水準で推移しています。この数字のみを見ると観光が本市の活気に貢献しているとはとても言い難い状況です。

 観光振興はたくさんの観光客に来ていただくだけでなく、たくさんのお金を本市で消費していただいて、本市に活気と潤いをもたらすことが大切であると私は考えておりますし、観光振興に関する過去の一般質問でもそのように主張してまいりました。

 ここで3点お伺いします。

4.観光戦略の具体的中身について教えて下さい。
5.観光の主軸にはどのようことを想定し、どのような取り組みを展開していく予定でしょうか。
6.観光客数と観光消費額の目指すべき数値について教えてください。

 観光振興はまちづくりの一つの切り口であると私は考えています。観光客を相手として商業を活性化したり、観光施設の整備をすることでまちの建設を行ったり、あるいは観光資源をPRすることでまちの誇りを醸成したりと、観光振興という一つの事務事業を通してもその広がりは多岐に渡ります。

 そこで最後にお伺いします。

7.今後、観光振興をどのように本市の総合的なまちづくりに反映させていくお考えか
  市長のご所見をお伺いします。

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プロフィール

堤 じゅん太

Author:堤 じゅん太
ようこそ!

【本名】 堤 淳太

【生年月日】
 1978年6月25日生まれ

【性別】  男性

【血液型】 A型

【略歴】
 久留米大学附設高等学校 卒業
 京都大学 総合人間学部 卒業
 サラリーマンを経て
     長岡京市議会議員へ挑戦
 2009年10月の選挙でトップ当選!

【趣味】 読書、ラーメン食べ歩き

【好きな本】
 星の王子さま/論語/項羽と劉邦

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