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環境ビジネスメッセ

連合乙訓さんの取り組みで、滋賀県長浜市で開催されていた

びわ湖環境ビジネスメッセ2012 の視察に行きました。

121024環境メッセゲート


これは、環境をテーマとした最先端技術の展示会で、

それこそLEDから小水力発電まで、

多種多様な企業の最先端技術の展示が行われていました。
121024案内


あまりに多くのブース出展がなされ、展示も非常に多かったので、

漫然と見て回ったら上滑りになってしまうな、と考えたので、

今回は「もし私が家を建てたら」というテーマで見て回りました。


それでも見て回るものが多いこと、多いこと

太陽の自然光を照明として採光する装置や

輻射熱を防ぐことによって断熱・保温する技術

個人宅の屋上緑化などなど・・・。
121024フェニックス
大阪湾フェニックス最終処分場も出展されていました。

個人宅とは離れますが、

公共のベンチが災害時にトイレとして活用できる「トイレットベンチ」や

炊き出しの釜戸を仮設できる「釜戸ベンチ」なども目を引きました。


一番興味を引いたのは、「バンブーファインケミカルズ」という

竹の繊維をボードとして使用する技術でした。
121024環境メッセ


一般の建材と変わらないボードですが、素材は竹の繊維でできている新素材です。

しかも、話を聞いていると、材料の調達に苦労をしているとのこと。


今現在の調達価格はキロ**円で・・・などと話を聞きながら、

頭の中は円マークで一杯になりながら算盤を弾いていました。

残念ながら運搬のコストで折り合いがつきそうにないのですが、

放置竹林対策としては、間伐した竹材をどう処分するのかが肝要なところ。


現在は焼却場に持ち込んだり、自然の腐食で土に返したり、竹チップで二次利用していますが、

廃材を再利用できるに越したことはありません。

特に費用をかけて焼却するのに対して、収益をあげられるようになるなら、言うことナシです。

ボランティアでは竹林保全にも限界があるので、このような取り組みも必要です。

一方で、伐採に任せても保全はできませんので、伐採量と保全のバランス

という視点も事業に踏み切る前に持たなければなりません。


綿密な計算を、と課題を持ち帰った一日でした。
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プロフィール

堤 じゅん太

Author:堤 じゅん太
ようこそ!

【本名】 堤 淳太

【生年月日】
 1978年6月25日生まれ

【性別】  男性

【血液型】 A型

【略歴】
 久留米大学附設高等学校 卒業
 京都大学 総合人間学部 卒業
 サラリーマンを経て
     長岡京市議会議員へ挑戦
 2009年10月の選挙でトップ当選!

【趣味】 読書、ラーメン食べ歩き

【好きな本】
 星の王子さま/論語/項羽と劉邦

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