スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2期目に向けての取り組み ~はっぴぃバスの利便性向上~

長岡京市は、市外へのアクセスは大変便利なのに対して、

市内の交通は大変不便であるという問題があります。



これまでは、多少交通事情が不便であっても、

自家用車によってその埋め合わせが行われてきたことと思われます。


しかし、これから超高齢者社会では

車の免許を手放す方も大変増えてくるものと思われます。


それを見越したとき、

地域の足を確保することは行政の重要な仕事だと 堤 じゅん太 は考えています。


今現在、長岡京市には市直営の「はっぴぃバス」が2台走っています。

西部ルートと北部ルート、それぞれ朝夕4便ずつです。

ルートは朝は反時計回り便のみ、夕方は時計回り便のみとなっています。

循環系統なので、乗車すればいつかは戻ってこられるのですが、

やはり逆回り便がないと大変不便です。


「病院に行くには150円で、帰りはタクシーで900円以上かかる」

という地域の声もあります。


はっぴぃバスが利用頻度の高い施設へのアクセスを目的としているならば、

帰りの便も責任を持って用意しなければならないと 堤 じゅん太 は考えます。


しかし、はっぴぃバスの増便には財源論が必要です

はっぴぃバスを1台走らせるには、約1,000万円の予算が必要です。


これをどこからねん出するのか?


堤じゅん太は自転車駐輪場の収益から確保べきだと考えています。


自転車駐輪場も地域の交通を支えるための施設。

その施設から収益を地域公共交通の改善に充てることは納得のいく議論だと考えます。


長岡京市の駐輪場は、1億1,550万円の収入があります。

これから、運営経費として4,000万円、職員人件費として2,000万円差し引いた

約5,550万円が経常黒字として計上されています。


これを財源とした地域公共交通・はっぴぃバスの再編を

堤 じゅん太 は行政に提案しています。


これまでの北部・西部ルートに加えて、

北部・西部ルートの互いに逆回り便を増設し、

公共交通空白地帯と揶揄されている東部便の新設、

合計5台を維持することができる財源であると感じます。


これからの高齢化社会に向けて、

次の責任世代として長岡京市のまちづくりへ

しっかりと取り組んでいきます!


どうぞ 堤 じゅん太 へ皆さんの1票を託してください!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

堤 じゅん太

Author:堤 じゅん太
ようこそ!

【本名】 堤 淳太

【生年月日】
 1978年6月25日生まれ

【性別】  男性

【血液型】 A型

【略歴】
 久留米大学附設高等学校 卒業
 京都大学 総合人間学部 卒業
 サラリーマンを経て
     長岡京市議会議員へ挑戦
 2009年10月の選挙でトップ当選!

【趣味】 読書、ラーメン食べ歩き

【好きな本】
 星の王子さま/論語/項羽と劉邦

訪問者数
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。